HOME>トピックス>いくら位の予算で、どのような品物を選べば良いのでしょうか

目次

軽くてかさばらない物を選びましょう

結婚式場

参列者に喜んでいただける引き出物を選ぶ時の第一の条件は、どんなに高価なものでも、重く大きな包みになるものは避けることです。皆さんに喜んでいただけるのは、ワイングラス、時計、レリーフ皿、クリスタルの花瓶などの使いやすい実用品が良いでしょう。

名前は目立ち過ぎないように

新郎新婦

引き出物として、実用品、特にインテリア小物などは、「寿」や新郎新婦の名前が目立ち過ぎないようにする気配りが必要です。たとえば、レリーフ皿、クリスタルの花瓶などの場合、表面に新郎新婦の名前を入れるのではなく、さりげなく、裏面や底に印刷すると良いでしょう。

金額の目安は

ギフト

引き出物を選ぶ時の金額の目安は、披露宴で出す料理代の三割から五割です。特に形式にこだわらないケースでは、引き出物をなくし、その分を料理代に加える事もありますが、やはり、参列者には形として手元に残る物を差し上げたいものです。双方の両親の意見も考慮して、慎重に検討しましょう。現在では、結婚式場で、二人の名前の入った記念のラベルを貼ったオリジナルワインなどを調達できますので、式場の係の人に相談しても良いでしょう。

見栄を張るのは禁物です

贈り物

どの様な引き出物を選ぶか、両家の意見が食い違った時は、参列者にはどのような人がいるのかを、もう一度見直し、両親よりも新郎新婦の意見を尊重します。引き出物は、あくまでも二人の門出にいただいたお祝いのお返しという意味合いのものですから、見栄を張るのは禁物です。

広告募集中